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同棲の生活費の分担シミュレーション
家賃・光熱費・食費などの項目ごとに「どっちが払うか」を選ぶだけで、月末にどちらがいくら渡せばおあいこかを自動計算。インストール不要、ブラウザだけ。
ひとつの比率で全部を割るのではなく、項目ごとに担当を決める形です。実際の記録でも 家賃は片方が全額 47.2%・光熱費は折半 78.8% と、項目で扱いが分かれていました。 折半にするか収入比にするかの決め方そのものは 同棲の家賃の分け方【4 パターン比較】 にあります。 ここは決めたあとに金額を入れて精算額を出すためのツールです。
1. ふたりの名前
2. 費目ごとの金額と担当
選ぶのは立て替える人(どちらの口座から出るか)です。負担は常に折半(または収入比)で計算し、差額を月末の精算額として出します。レジでその都度きっちり分けている費目だけ「その場で半分ずつ」にしてください(精算に影響しません)。
3. 手取り月収(任意)
入れると「収入比にするなら」の精算額も出ます。空欄なら折半だけ計算します。
4. 月末の精算額
わたしが実際に払う額
¥0
パートナーが実際に払う額
¥0
完全折半にするなら
¥0
収入比にするなら
手取りを入力すると表示されます
- ふたりわりをインストールして開く(相手にもインストールが必要です)
- ペアを作ると、コピーした内容がそのまま取り込まれます
費目で扱いが分かれるのは普通のこと
ふたりわりに記録された立替を調べると、同じ「固定費」でも家賃と光熱費で扱いが逆転していました。
| 費目 | いちばん多い扱い | 割合 |
|---|---|---|
| 家賃 | 片方が全額を払う | 47.2%(折半は 43.4%) |
| 光熱費・水道 | 折半 | 78.8% |
家賃は引き落とし口座が 1 つなので、構造的に片方払いになります。光熱費は金額が小さく毎月変わるので、按分の根拠を作るより折半のほうが早い。 どちらが正しいという話ではなく、支払いの形が違うだけです。だから「誰が払うか」と「誰がいくら負担するか」を分けて考えると、揉めずに済みます。 詳しい集計は 同棲の固定費、毎月の管理はどうする? にあります。
よくある質問
同棲の家賃は折半すべき?片方が払うべき?
実際には片方が全額払っているほうが多数派です。ふたりわりに記録された立替を集計すると、家賃は片方が全額を負担 47.2% に対して折半は 43.4% でした。家賃は引き落とし口座が 1 つなので、構造的に片方払いになりやすいためです。大事なのは折半するかどうかより、払っていない側がどこで埋め合わせるかを決めておくこと。このツールはその精算額を出します。
光熱費はどうするのが普通?
折半が圧倒的多数です(78.8%)。金額が小さく月ごとに変動し、ふたりが同じ家で同時に使うので、按分の根拠を作りにくいためと考えられます。家賃と逆の扱いになるのが実態です。
費目ごとに担当を変えると、不公平になりませんか?
なりません。担当を決めることと、負担を等しくすることは別だからです。このツールは「誰が支払うか」と「誰がいくら負担するか」を分けて計算し、差額を月末の精算額として出します。家賃をあなたが全額払っても、その半分を月末に受け取れば負担は折半のままです。
収入差があるときはどうすればいい?
費目の担当はそのままで、月末の精算額だけを調整するのがいちばん簡単です。手取りを入力すると「完全折半にするなら」と「収入比にするなら」の精算額を並べて表示します。費目の割り当てを組み替える必要はありません。全体の予算づくりは 同棲の生活費シミュレーター をどうぞ。
このシミュレーターは無料?登録は必要?
完全無料・登録不要です。入力した数字は端末内だけで計算され、サーバーには送信されません。
毎月これを入力するのは面倒です
固定費は毎月ほぼ同じなので、一度決めれば計算は変わりません。変動するのは日々の立替のほうです。無料アプリ「ふたりわり」(iOS / Android)なら、立替を 10 秒で記録して月末に自動精算できます。このページの割り当てはそのままアプリに引き継げます(相手にもインストールが必要です)。